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Rule 76「なういランキング〜2013年1月号」
放送日:2013年1月30日(水)18:30〜

毎月最終水曜日は「なういランキング」です。なうい洋一が日頃の生活や、ふと感じた話を音楽と共にお伝え致します。このランキングは、なうい洋一が独断と偏見で順位を決めてますので、学校のお友達や会社の同僚などに、「この曲流行ってるんだよ」と言っても、巷とはズレている恐れがありますので、個人的に楽しんでください。


なういランキング

今回は、「ゆっくりできる楽曲特集」です。本日のコミカル症候群は、節分前と言う事なので「鬼」!「鬼」と言えば日本昔話!昔話の由来を探ります。


第1位 Karen Carpenter / Make Believe It's Your First Time(遠い初恋)(1996年)
ロマンチックな昔話と言えば「鶴の恩返し」ですね。怪我をしていた鶴を助けてのが切っ掛けで、壮大な恋愛物語になっていきます。問題は、ひとつ屋根の下に暮らしている二人に少しだけ秘密があった。「のぞかないでください」の一言・・・。

第2位 井上陽水 / いっそセレナーデ (1984年)
昔話の中でちょっと変わっているのが「笠地蔵」です。この話には悪者が登場しない話になってます。事件は冒頭にあります。年の瀬で新年を迎える事が出来ないので、「笠」を売りに行こうと考える老夫婦。不況で生活が苦しい、夫が営業に行くが、うまくはいかない。家に帰ると商品を地蔵様にあげてしまい商品も無い。売上もない。この時、嫁が・・・?嫁と言ってもお婆さんは、「それはよいことをしましたね」と、頑張った夫をとりあえずは褒める・・・。

第3位 UA / 歪んだ太陽 (1998年)
昔話史上もっとも謎が多いのが「浦島太郎」です。この「浦島太郎」は全国各地、大昔から様々な形で語られています。本当のエンディングはこちらと言われています。玉手箱を開けると「鶴」になる、亀は万年、鶴は千年なので、浦島太郎は千年人生をまっとうする事になります・・・。

第4位 Ian Axel / Afterglow (2007年)
昔話と言えば「桃太郎」ですね。様々な説があります。実話と言う話が有力です。桃太郎のモデルは、孝霊天皇の皇子・吉備津彦命らしいです。最大の疑問は「なぜ桃から生まれたのか?」です。林檎でも、梨でも、ブドウでも、スイカでも良かったのではないかと思いますが、ちょっと大人の話ですが、その当時「桃」は若返りの作用があると言われていました。お爺さんとお婆さんには子供を授かる為に「桃」を食べて、子供を授かったと言う説があります・・・。


音楽

オープニング
 手島いさむ / ファイヤープロレスリング
 「祭囃子〜ゲームトリビュート」より

エンディング
 堤秀樹 / 蝉しぐれ〜our voyage